何年振りかの投稿ですね。
そういえば全然更新してなかったなともったので、久しぶりに記事を書いてみようと思います。
という事で、久しぶりの記事の題材として白羽の矢が立ったのがコチラ。
Pentaconn COREIR -Ti ALLOY(ペンタコン コレイル チタニウム)
コレイルシリーズといえば、初代のBRASS , ステンレスを使用した mini , そしてアルミを使用したAL ALLOYがありますが、チタニウムはその最新モデル

発売日は2026年7月24日ですが、東京で行われているポタフェス2026で先行販売されていたので、いち早くGETして聴いてみたので、感想を書いていこうと思います。
※完全主観です

外観
まず見た目は、アルミモデルから採用されている「イヤホンのノズルと金属コアの衝突防止シリコン」が入っており、サイズ別の色分け(画像はMサイズ)も変わらずある。
そして、コアであるチタンがあるわけだが、これが美しい青色をしており見た目にも満足感を個人的に感じた。

音の傾向は?
実際に感じた感想を箇条書きにするとこんな感じ
- 高音域がシャープだなという事。
- 低音のアタック感が強くなる。
- 全体的には音全体の厚みがやや増した
高音域がシャープになるのはよくよく考えれば至極妥当な話で、チタンは真鍮のBRASSやアルミ AL ALLOY よりも固い
そうなると、音が金属に当たった時の反射は固い金属の方が強めになる
高音は周波数が高く指向性が高いので、真鍮やアルミよりもチタンに跳ね返った時の方がより高音成分が残ったままになる。
よって耳の奥まで高音がクッキリ届くので、シャープに聞こえてきているというわけ。
低音のアタック感に関しては、高音域と同じような理由ではある。
やっぱりチタンの硬さが影響していて、金属の柔らかさに音が吸収されないので、臨場感は増すよねってところですね。
音全体は厚みが増す感じで、柔らかい音というよりは少し硬めで解像感を求めるにはよさそうな感じでした。
その反面長時間聞くような人は疲れてしまう可能性もあるので、そういった方は柔らかい音になるBRASSなどがいいかもしれない。
価格
価格はシリーズとしては一番?高い 2,970円 となっているが、これはチタンの素材原価が高いからだと思う。
イヤーピース1ペアにしてはまた高額な部類。
コレイルシリーズは毎度完成度高い商品を出してくるが、今回のチタンは音の傾向がすでに発売されている製品とはまた異なり、非常に楽しませてくれる。
シーンや音楽でイヤピを変えて楽しむのも良さそう。
終わりに
最後に、再度発売日について書いておくが、正式発売日は2026年7月24日になる。
気になっている人はぜひ試してみてね。
おそらく eイヤホンとかでは店頭サンプルも出るはずなので、買う前に視聴したい人は店頭に足を運んでくれい。

最後に我が家のCOREIRファミリー


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